DXを戦略から考える
PROGRAM
プログラム概要
日本で最も読まれる公的文書である中小企業白書に昨年度モデル事例として掲載されたプログラムを提供!
DXを「X」から考え、戦略設計するための方法をワークショップを通してお伝えします。
【本事業を通して得られること】
・DXをどこからすすめればよいか分かる/自社ではどうか?が分かる
・「デジタル化」ではなく「トランスフォーメーション」の意識の仕方が分かる
・実行可能なDXロードマップの作成方法が分かる/一緒に作れる
※NDXP(新潟県DX推進プラットフォーム)で第四北越フィナンシャルグループの株式会社ブリッジにいがたならびに株式会社イードアにて実施されたプログラムのスピンアウトプログラムです。
開催日程
- 受講日
- 毎月第3木曜日 17時~19時(各回により実施時間は変動します)
- 定員
- 20人
こんな人に受講をオススメします
- これからDXを進めていこうと考えている企業経営者
- デジタル化は進めたが、DXについては考えたい経営者
- 世代交代し、次なる経営体制構築を考えたい経営者
- 経営理念とDX戦略を連携させたい経営者
- システム変更のタイミングだが、しっかりと経営理念と戦略を踏まえたシステム改修をしたい経営者
受講前の段階において受講者に求められるスキルレベル・前提条件
- 上記の対象者として意欲をお持ちの経営者または次期経営者の方
プログラム過程
NINNO ACCADEMIAでのリアル開催は4回
第1回(11/22(水)):全体講義「DXの本質を知る」
第2回(1/22(月)):DXロードマップ作成のステップ/独自開発のシートを用いたワークショップ
第3回(2/15(木)):ロードマップ作成とビジョンの連動について
第4回(3/21(木)):全体発表会
DXロードマップについて
DXロードマップとは、企業のビジョン実現に向けた組織戦略/事業戦略を踏まえた中長期的な会社の指針であり、自社内でDXを進める上での意思決定の軸となります。ロードマップで現在の姿と将来のビジョンまでを各ステップ(施策等)で結び、図示することにより、企業がビジョン実現に向け、自社がどの位置にいるか、現在の取り組みがどのように貢献するかを常に再確認し、行動することが可能となります。
本プログラムでは、中小企業白書でモデル事例として紹介されたワークシートを用いて、ロードマップ作成を行います。
講師プロフィール

石川 翔太 先生
イードア新潟支社長(J-startup Niigata supporter)
TOMPLA株式会社 取締役COO(ドローンスタートアップ)
木山産業 社長特命執行 NINNO開発担当
新潟県 IT企業誘致アンバサダー
中小企業庁 にいがた産業創造機構 よろず支援拠点 コーディネーター(DX/イノベーション担当)
慶應義塾大学 法学部 卒業
バンタンデザイン研究所 中退
スタートアップ・中小企業にむけたコンサルティング(事業立ち上げ・DX・経営理念策定、浸透など)をはじめ、行政/学校法人を中心とした組織へのイノベーションをキーワードにした事業プロデュース/コンサルティング業務(オープンイノベーション)に従事。
2017年よりWEB/出版メディア「FocusOn」立ち上げ。起業家、経営者を中心としたイノベーターの0歳からの生き方、意思決定の因果関係を調査・分析し、メディア・プログラムなどで「アントレプレナーシップ」を届ける。
2020年10月新潟県・新潟市より誘致を受け、新潟イノベーションオフィスNINNO内に新潟支社を設立。「戦略的地域選択」をキーワードに新潟や地域の魅力が抽出される場にしていくための活動を進行中。2021年1月より新潟大学伊藤准教授と起業家のプロセスモデリングについて共同研究推進中。経済産業省地域新産業創出事業採択拠点NINNO開発担当。令和4年度経済産業省地域DX促進活動支援事業主要構成員。
【セミナーなど】
- Forbes Japan 2023年4月号掲載
- 野村総合研究所主催 ビジネスコンテスト SDGs Innovation HUB 審査員/メンター
- キャノンS&S主催 アントレプレナーシップ/経営理念構築講座 講師(企業経営者向け)
- 新潟縣信用組合 管理職向けイノベーション/DXセミナー
- 上越市 アントレプレナーシップセミナー
- 新潟県委託事業 県内学生向け アントレプレナーシップ講座
- 糸魚川市 DXセミナー
- 新潟青陵大学 特別講師
その他、開催プログラム一覧
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地域創生・社会課題解決AIコンテスト 2026
2025年もAWS と組んで、7月~8月にかけてAIを活用した地域課題解決プログラミングコンテストを実施し、新潟エリアエントリでの審査会→表彰式→GENIAC Prizeへのエントリという流れで実施しました。
県内大学からのエントリを頂きながら、進めたものを今回人材育成 Workshop をもう少しきちんと組み立て(改善)をして2026年7月4日~開始します。
<プログラム名>
地域創生・社会課題解決AIコンテスト 2026<テーマ>
「AIで地域の課題を解決せよ」<参加>
学生(各県教育機関に所属する28歳以下の学生、または同条件の者で構成される団体(チーム))詳細は添付資料ご確認ください<参加費>
無料(AWS含め他活用されるクラウド利用料は自己負担)既に、新潟県内の大学含む6チーム(個人参加含)がエントリしておりまして、昨日新潟の専門学校生からも相談が来ましたのでエントリサポート進めております。
こちらのご案内覧の学生さんでも先行して学校の先生からご紹介あってエントリされているところもあるかもしれませんが、是非AIのワークショップから始まりますので良かったらエントリよろしくお願いいたします。
受講日:・7/18(土)
・8/5(水)
• 8/19(水)開催期間:2026年7月4日~8月19日参加費:無料(AWS含め他活用されるクラウド利用料は自己負担)