顧客中心のサービス設計
PROGRAM
プログラム概要
UPDATE LOCALを掲げるDERTAが、社会課題解決を目的とした「ソリューション提供」、「社会、地域のデザイン」で得られた知見、ノウハウのエッセンスを凝縮した『広義のデザインスクール』。
DERTAコミュニティを生かした、メンバーとのネットワーキングで、共に研鑽を深めることができます。
※お申し込み人数が最少催行数に満たない場合、プログラムの実施を中止することがございます。その場合、メールにてプログラム中止の旨をご連絡し、後日返金対応をいたします。
開催日程
- 受講日
- 毎月第4木曜日 18時~19時半
- 会場
- NINNO3会議室RoomF
- 定員
- 20名(先着)※最少催行人数5名
- 開催期間
- 2024年11月28日(木)~2025年3月27日(木) ※応募締切:2024年11月21日(木)
- 参加費
- 55,000円(税込)
こんな人に受講をオススメします
- 社会課題に興味があり、自分のスキルや知識を活かして解決策を考えたい方
- 地域の活性化に貢献したいと考えている方
- デザイン思考の基本を学び、実際のプロジェクトで活用したい方
- 他の参加者と意見交換をしながら新しいアイデアを生み出したい方
- サービスデザインに興味があり、具体的な事例を通じて理解を深めたい方
受講前の段階において受講者に求められるスキルレベル・前提条件
- 特別なデザイン経験や専門知識は不要です。デザイン思考に興味がある初心者から参加可能です。
- オンラインホワイトボードツールを使った講義・ワークショップを想定しているため、パソコンが当日持って来られる方、パソコンの操作に慣れている方
- 基本的なコミュニケーション能力があり、グループワークに積極的に参加できる方
- オープンマインドで新しいアイデアを受け入れる姿勢を持っている方
- 社会課題に対して関心があり、自らの意見を持ち、共有する意欲がある方
プログラム過程
第1回(11/28(木)):サービスデザインとは
オープニング、アイスブレイク、サービスデザインとは、サービスデザイン演習、クローズ
第2回(12/26(木)):サービスデザイン調査
アイスブレイク、振り返り、サービスデザイン調査とは、サービスデザイン調査演習
第3回(1/23(木)):サービスデザイン分析
アイスブレイク、振り返り、サービスデザイン分析とは、サービスデザイン分析演習
第4回(2/27((木)):アイディエーション
振り返り、アイディエーションとは、アイディエーション演習
第5回(3/27(木)):プロトタイプ・実装/エレベーターピッチ
振り返り、プロトタイプ・実装とは、プロトタイプ・実装演習
エレベーターピッチ準備、エレベーターピッチ、まとめ・クロージング
講師プロフィール

坂井 俊 先生
株式会社DERTA 代表取締役CEO
株式会社クーネルワーク 共同創業者兼取締役CFO
起業家。新潟大学経済修士。製造業で経理職を2年経験し、畑違いのIT業界で株式会社クフーを創業。合併により株式会社クーネルワークを創業し、取締役CFOに就任。社内外で連続的に事業開発を行う。

須貝 美智子 先生
株式会社DERTA 取締役CDO
株式会社グッドパッチ Goodpatch Anywhere事業部
慶應義塾大学法学部政治学科出身。大手旅行会社にてエンジニアリング、映画・CMの制作会社ROBOTにてプロジェクトマネジメントを経験。新潟のデザイン会社を経て、Goodpatch Anywhereにジョイン。
その他、開催プログラム一覧
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Smart化を推進するためのICT講座
よく、スマート農業、スマートシティ、スマートコンストラクションなどスマート○○という言葉を見かけることがあると思います。スマート化[*]になくてはならないのが情報通信技術(ICT)です。本プログラムでは、センシング、IoT、ネットワーク、セキュリティ、音声インターフェース、データ分析・推論、情報サービスの設計と実装について学び、高度情報化社会で必須となるICTに関する知識を幅広く身につけることができます。
[*] デジタル技術を活用してシステムの効率化や最適化を図り、業務を賢くこなして利便性を高めること。
主催:新潟大学
受講日:原則、第2・第4木曜日 19:00〜21:00
(11月は第1・第2・第4木曜日、12月は第2木曜日のみ)開催期間:2026年11月5日(木)〜2027年3月25日(木)参加費:55,000 円(税込)
※お支払いは、ご請求書をメールでお送りさせていただきますので、その後、銀行振込となります。 -
地域創生・社会課題解決AIコンテスト 2026
2025年もAWS と組んで、7月~8月にかけてAIを活用した地域課題解決プログラミングコンテストを実施し、新潟エリアエントリでの審査会→表彰式→GENIAC Prizeへのエントリという流れで実施しました。
県内大学からのエントリを頂きながら、進めたものを今回人材育成 Workshop をもう少しきちんと組み立て(改善)をして2026年7月4日~開始します。
<プログラム名>
地域創生・社会課題解決AIコンテスト 2026<テーマ>
「AIで地域の課題を解決せよ」<参加>
学生(各県教育機関に所属する28歳以下の学生、または同条件の者で構成される団体(チーム))詳細は添付資料ご確認ください<参加費>
無料(AWS含め他活用されるクラウド利用料は自己負担)既に、新潟県内の大学含む6チーム(個人参加含)がエントリしておりまして、昨日新潟の専門学校生からも相談が来ましたのでエントリサポート進めております。
こちらのご案内覧の学生さんでも先行して学校の先生からご紹介あってエントリされているところもあるかもしれませんが、是非AIのワークショップから始まりますので良かったらエントリよろしくお願いいたします。
受講日:・7/18(土)
・8/5(水)
• 8/19(水)開催期間:2026年7月4日~8月19日参加費:無料(AWS含め他活用されるクラウド利用料は自己負担)