REGIONAL NEXUS HUB
NIIGATA × NAGANO

35.9186°N 138.7230°E
NXH — 2025
37.9558°N 139.0603°E

地域資源と地域のつながりが、
新しい起業を生み、世界へ届ける。

地域資源

LOCAL RESOURCES

結節点
(NEXUS HUB)

NEXUS HUB

イノベーション
創出

INNOVATION CREATION

グローバル
展開

GLOBAL EXPANSION

>>> 仕組みを見る >>>
SCROLL

01 / HOW IT WORKS

新潟・長野の地域資源が結節点でつながり、
世界を目指すスタートアップを生み出す。

新潟及び周辺地域の特性を活かし、地域資源と融合したイノベーション創出に取り組む。地域発のイノベーションをグローバルに展開し世界の課題解決へつなげるとともに、地域のリソースを最大限に活用し、世界からの投資・企業を呼び込む。日本海側の重要な物流拠点である新潟が「NEXUS HUB(結節点)」として、地域資源を活かしたスタートアップが生まれるエコシステムを提案する——これがREGIONAL NEXUS HUB新潟コンソーシアムの共通ビジョン。同様の特性を持つ甲信越・北関東地域への広域連携も見据えている。

本ページでは、REGIONAL NEXUS HUBのうち新潟コンソーシアムの取組を中心にご紹介しています。

A

LOCAL
RESOURCES

地域資源 — 新潟の強み

新潟は米生産量・酒蔵数ともに全国1位でユネスコ無形文化遺産「伝統的酒造り」の地でもある食の集積と、金属食器国内シェア90%以上を誇る世界有数の金属加工技術を持つ。日本海最大級の国際貿易港を有し、食・ものづくり・エネルギー・観光など特徴ある地域資源とスタートアップの融合が促進される場が、地域へ還元する産官学金のエコシステムを形成している。

新潟 NIIGATA

No.1

米生産量・酒蔵数 全国

90%+

金属食器 国内シェア

無形文化遺産

「伝統的酒造り」の地

B

NEXUS HUB

結節点(NEXUS HUB) — 新潟県内でつながる地域プレイヤー

新潟は長くスタートアップ創出最下位層であったが、日本海側唯一の単県のJ-Startup実施県となったこと、地域独自のVCの存在、日本海側最大級の単県インキュベーション施設NINNOの構築など、固有のエコシステムが産官学金により構築されてきたことで、スタートアップの機運が醸成されてきた。自治体(新潟県・新潟市・長岡市)・経済団体(新潟経済同友会)・地域金融機関・教育機関・NINNO・にいがた創業支援プラットフォーム・新潟ベンチャー協会・新潟フードテックタウン構想が「スタートアップ・エコシステム拠点都市新潟コンソーシアム」として連携を強化し、地域融合のスタートアップ創出都市としての進化を支えている。具体的な参画団体とその役割は「参加団体」セクションで紹介している。

C

INNOVATION
CREATION

イノベーション創出 — 地域資源と融合したスタートアップ

新潟県のスタートアップエコシステムは「起業(0→1)とグロース(1→X)のフェーズ」「地域との融合」が特徴。起業に向かう人の挑戦の段階分けがされることで各フェーズの方向性が統一され、連続的な成長段階の支援や環境づくりを可能としてきた。食産業・ものづくり・観光・教育機関など特徴ある地域資源とスタートアップの融合が促進される場が提供されることで、スタートアップを地域のイノベーションのエンジンとし、地域へ還元する産官学金のエコシステムが形成されている。注力領域は、医療・ヘルスケア/フードテック/環境・エネルギー/次世代モビリティ・ものづくりの4分野。

  • 医療・ヘルスケア

    FOCUS 01

  • フードテック

    FOCUS 02

  • 環境・エネルギー

    FOCUS 03

  • モビリティ・ものづくり

    FOCUS 04

土台づくり(→0/0→1)

SN@P新潟・新潟大学内・長岡市等の創業支援拠点("0→1を叶えるキッカケの場")、学生向けビジネスコンテストOpenGateNIIGATA、小中学生向け実務型プログラミング教室

成長支援(1→X)

NINNO・新潟フードテックタウン("1→Xを叶える共創の場"、民主導の地域イノベーション拠点で産官学金が密に連携)

31→40→45社

地域発グロースフェーズスタートアップ数(2024/2027/2029年度末)

20→40→60社

地域発起業家数(2024/2027/2029年度末)

D

GLOBAL
EXPANSION

グローバル展開 — 世界へ展開し、世界から呼び込む

地域発のイノベーションをグローバルに展開し世界の課題解決へつなげると同時に、地域のリソースを最大限に活用して世界からの投資・企業を呼び込む。日本海最大の国際貿易港を有する新潟の海外への発信ポテンシャルをもって、新潟発スタートアップの世界へのさらなる連携を目指す。ゲートウェイ(門)は一方通行ではなく、送り出しと呼び込みの両方向に開いている。

GLOBAL LINK · 2024年度

172

世界連携済スタートアップ数(R5/SU含む県内全事業者)

OPEN INNOVATION EVENT

→1,000→5,000

オープンイノベーションイベント実施(年間集客・3年後/5年後)

フラッグシップイベント「LASTNIIGATA」(2026.11.04–11.07)と、県外プレイヤーとの最初の接点をつくる「来潟DAY」が、この段階の主な仕掛け。

02 / THE NETWORK

つながりを形にする参画団体

「誰が、何を持ち込むか」で見ると、つながりの仕組みが具体的に見えてくる。

GOV行政 EDU教育機関 IND産業界 FIN金融 VCベンチャー SU起業支援 NEXUS
  • /GOV 行政

    実証フィールド・規制対応・公的支援

    新潟県/新潟市/長岡市

  • /EDU 教育機関

    技術シーズ・研究人材

    新潟大学/長岡工業高等専門学校

  • /IND 産業界

    量産力・販路・現場知見

    Oisix ra daichi/新潟経済同友会

  • /FIN 金融機関

    資金・事業性評価

    第四北越銀行

  • /VC ベンチャーキャピタル

    リスクマネー・成長支援

    Niigata VC

  • /SU スタートアップ支援

    メンタリング・コミュニティ運営

    NINNO/Niigata Venture Association

参画団体ロゴ

  • 開志専門職大学
  • 長岡工業高等専門学校
  • 第四北越銀行
  • 第四北越リサーチ&コンサルティング
  • 第四北越キャピタルパートナーズ
  • 新潟ベンチャー協会

NEW · 2026.07.09 OPEN

つながりの拠点:NINNO3交流拠点

参画団体が実際に顔を合わせ、対話し、プロジェクト化する現場がNINNO3交流拠点。産官学金の相談入口と出会いのラウンジを常設し、コーディネーターを配置することで、県内外の多様なプレイヤー同士の接続と新たな事業の創出を促進し、地域に開かれた持続的なイノベーション創出サイクルの実現を目指します。県内外のプレイヤーがネットワークに加わる最初の入口として位置づけられ、2026年7月9日に開設セレモニー&NEXUS HUB総会を開催します。

NINNO3 交流拠点の機能

  • 常設コミュニティマネージャーによる相談受付
  • 最適なパートナーへの接続・交流設計
  • Web予約導線とmeetDAY運営
  • 夕方「ニーノ会議」連動での公開発信

各プレイヤーの役割(双方向連携)

県外大手:来訪・テーマ提示

地域金融:資金/伴走/紹介

自治体:課題・フィールド提供

県内企業:共同研究・実証

スタートアップ:技術/事業提案

学校:研究シーズ・人材供給

目指すエコシステム循環

NINNO3を「接続装置」として機能させ、招待型交流(昼)と発信(夕)を組み合わせることで、地域に開かれた持続的なイノベーション創出サイクルを実現する。

役員紹介(会長・副会長・理事)

「REGIONAL NEXUS HUB」新潟コンソーシアムの役員体制(令和8年7月9日 新潟コンソーシアム総会)

会長

花角 英世

新潟県知事

副会長

木山 光

木山産業株式会社 代表取締役社長

理事

中原 八一

新潟市長

理事

磯田 達伸

長岡市長

理事

染矢 俊幸

国立大学法人新潟大学 学長

理事

各務 茂夫

開志専門職大学 学長

理事

殖栗 道郎

株式会社第四北越銀行 取締役頭取

理事・事務局長

石川 翔太

木山産業株式会社 執行役員CINO・NINNO事業部長
地域イノベーション共創基盤株式会社 代表取締役CEO

事務局:木山産業株式会社 NINNO事業部/新潟県 産業労働部 創業・イノベーション推進課

NEWS

04 / JOIN THE NETWORK

あなたの立場で、つながりに加わる

立場に関わらず、地域資源を起業に変えるこのネットワークに加われます。
まずは以下項目を「お問い合わせ内容」に記載いただき、NINNOお問い合わせフォームよりご送信ください。
【問い合わせ目的】
【共創イメージ】

お問い合わせはこちら