GCPではじめる機械学習プロジェクト
PROGRAM
プログラム概要
機械学習におけるクラウド活用は当たり前になった昨今ですが、世の中には様々なクラウドベンダーやサービス存在します。いざプロジェクトを始めるとなった際にそれらの中から状況に応じて適切なサービスを選定することはプロジェクト成功への近道です。本プログラムではGCPを中心に取り扱いますが、他のクラウドベンダーとの比較も行いながら、GCPの機械学習に関わるサービスの特徴および活用ケースを紹介していきます。初回はおおまかにGCPの機械学習関連サービスの特徴や他サービスとの違いを解説します。2回目以降はハンズオンなども交え、それぞれのサービスを実際に動かしながら各サービスの活用ポイントを見ていこうと思います。
開催日程
- 受講日
- 2024年1月〜3月 毎月第2、第3金曜日
- 定員
- 30名
こんな人に受講をオススメします
- GCPにおける機械学習関連サービスを体系立てて学びたい
- 状況によって適切なサービスを選定できるようになりたい
- PoC〜本番開発といった幅広いフェーズでのクラウド活用方法を知りたい
受講前の段階において受講者に求められるスキルレベル・前提条件
- 機械学習に関する基礎知識
- なんらかのクラウド上での開発経験
- なんらかのプログラミング開発経験
講師プロフィール

新村拓也(しんむら たくや) 先生
グローバルプレナーズ株式会社 取締役 CTO
クラウド上でのデータ分析基盤構築や機械学習関連の開発・コンサルティングを行っている。TensorFlow UserGroup Tokyoオーガナイザー。Google Developers Expert(Machine Learning)。