【SPOT EVENT】AIで画像処理を体験(新潟大学BDA@NINNO ACCADEMIA)
PROGRAM
プログラム概要
AIを用いた画像処理は品質検査や損傷検出など実応用が進んでいますが、「導入やプログラミングのハードルが高い!」とお考えではありませんか?本セミナーでは、ノートPCのカメラで撮った画像を簡単に処理して、Webブラウザを用いてプログラミングする簡単な実装を体験できます。
本セミナーは、10月からスタートする「データ利活用のためのAI入門講座」のプレイベントになります。
<持ち物> 無し
開催日程
- 受講日
- 2025年8月29日(金)19:00〜21:00(受付開始18:30)
- 会場
- NINNO3会議室RoomF
- 定員
- 20名
- 参加費
- 無料
こんな人に受講をオススメします
- 人工知能
- 特に機械学習に興味・関心がある方
- 社会人・学生(高校生以上)ともに大歓迎
- (10月から開講予定の「データ利活用のためのAI入門講座」の受講を検討している方)
プログラム過程
18:30〜19:00
受付
19:00〜19:15
全体説明
19:15〜20:45
ハンズオンセミナー
20:45〜21:00
ラップアップ、Q&A
講師プロフィール

山﨑達也(新潟大学) 先生
新潟大学工学部 自然科学系 情報電子工学系列 教授
新潟大学ビッグデータアクティベーション研究センター センター長
新潟大学大学院工学研究科修士課程修了、郵政省通信総合研究所(現、国立研究開発法人情報通信研究機構)で20数年情報通信に関わる研究開発に従事後、新潟大学大学院自然科学研究科、工学部を経て現職。

今村孝(新潟大学) 先生
新潟大学工学部 知能情報システムプログラム 准教授
豊橋技術科学大学大学院工学研究科電子・情報工学専攻にて博士(工学)を取得後、フランス・パリ13大学情報伝送処理研究所 客員研究員、豊橋技術科学大学産学官連携研究員、岐阜工業高等専門学校非常勤講師、豊橋技術科学大学工学部を経て、2014年より現職。
機構学、制御工学、計測工学を基礎として、自動車運転やスポーツ、生活行動などの運動・行動・技能の計測とモデリングによる各種支援技術の構築、ならびに、ロボット工学を核とする芸術・教育等の分野融合・統合化研究を行っています。
DIYや料理を含むものづくり全般を趣味としながら、プログラミング教育・支援に関するボランティア活動を行っています。

飯田佑輔(新潟大学) 先生
新潟大学工学部 知能情報システムプログラム准教授
三重県出身。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻にて博士(理学)を取得後、JSPS特別研究員、JAXA/宇宙科学研究所、関西学院大学を経て現職。「画像」と「機械学習」をキーワードとして、宇宙天気/太陽物理学を中心に、宇宙科学、物理学、農学、医歯学等の分野と融合研究を行っています。動物、特に猫好きで、学生時代から保護活動などを通じて、これまでに5匹の猫たちと暮らしてきました。