【SPOT EVENT】アントレプレナーシップ推進大使クロストーク
PROGRAM
プログラム概要
いま、社会のあらゆる場面で求められている「アントレプレナーシップ=起業家精神」。変化が激しい時代を前向きに生き抜くために、挑戦する気持ちや新しい価値を生み出す力は、ビジネスの世界だけでなく、私たち一人ひとりに必要とされています。今回開催する「アントレプレナーシップ推進大使クロストーク」では、文部科学省アントレプレナーシップ推進大使を務める5名のゲストが登壇し、「なぜ今アントレプレナーシップが求められるのか」をテーマに、自由で熱のこもった対談を繰り広げます。参加者の皆さんが、自分自身の挑戦やキャリアのヒントを見つけられる時間となるはずです。ぜひお気軽にご参加ください。
<会場>
NINNOプレゼンテーションスペース
〒950-0911
新潟県新潟市中央区笹口1丁目2−1
プラーカ2/2F
<Google Map>
https://maps.app.goo.gl/464DsSY1qkLvwinM9
開催日程
- 受講日
- 2025年11月11日(火)14:30〜15:45(受付開始14:00)
- 会場
- NINNOプレゼンテーションスペース
- 定員
- 50名
- 参加費
- 無料
こんな人に受講をオススメします
- アントレプレナーシップ推進大使を呼ぶことを検討している学校関係者
プログラム過程
14:30 - 14:35
NINNO ACCADEMIAとは&目指す場所
14:35 - 14:40
文科省アントレプレナー推進大使とは
14:40 - 15:00
自己紹介とアントレ大使としての活動、経緯、目指す
( 5 person × 4min)
(登壇者 ※各自 スライド一枚ずつ or WebURL用意)
15:00 - 15:40
今必要とされているアントレプレナーシップとは何か
・活動を通して感じる学生の反応
・どうして今小学生〜大学生にアントレが必要なのか
・個人として社会人目線から見るアントレの必要性
・アントレが導く個人のスキルや社会への適用
・今後どういう活動をしていきたいか
15:40 - 15:45
NINNO ACCADEMIAの紹介、LAST NIIGATA他アントレに関連するセッションの紹介
講師プロフィール
藤本 あゆみ 先生
一般社団法人スタートアップエコシステム協会代表理事
文部科学省アントレプレナーシップ推進大使
民間企業での求人広告媒体の営業職、マネージャー職を経て2007年グーグルに転職。代理店渉外職を経て営業マネージャーに就任。女性活躍プロジェクト「Women Will Project」のパートナー担当。
2016年5月、一般社団法人at Will Workを設立した後、2018年3月よりPlug and Play株式会社でのキャリアをスタート。現在は執行役員CMOとしてマーケティングとPRを統括。
2022年3月に一般社団法人スタートアップエコシステム協会を設立、代表理事に就任。
石川 翔太 先生
株式会社イードア新潟支社長
文部科学省アントレプレナーシップ推進大使
スタートアップ・中小企業にむけたコンサルティング(事業立ち上げ・DX・経営理念策定、浸透など)をはじめ、行政/学校法人を中心とした組織へのイノベーションをキーワードにした事業プロデュース/コンサルティング業務(オープンイノベーション)に従事。
2017年よりWEB/出版メディア「FocusOn」立ち上げ。起業家、経営者を中心としたイノベーターの0歳からの生き方、意思決定の因果関係を調査・分析し、メディア・プログラムなどで「アントレプレナーシップ」を届ける。
坂田 源彦 先生
株式会社BSNアイネット 執行役員
文部科学省アントレプレナーシップ推進大使
NINNO ACCADEMIA の企画立案者
幼少期スペインで過ごし、外資系IT企業 Sun microsystems を経て、新潟へIターン。
BSNアイネットでは先端技術を活用する新サービス設計するSEを経て、現在SN@P新潟、NINNO、I-DeAの3拠点を活用しながら地域課題解決 x IT をテーマにコンソ型プロジェクトを手掛ける執行役員。
2023年6月より、BSNメディアホールディングスのビジネス開発局にも兼務。
坂井 俊 先生
株式会社DERTA 代表取締役CEO
文部科学省アントレプレナーシップ推進大使
起業家。新潟大学経済修士。製造業で経理職を2年経験し、畑違いのIT業界で株式会社クフーを創業。合併により株式会社クーネルワークを創業し、取締役CFOに就任。社内外で連続的に事業開発を行う。
古津 瑛陸 先生
株式会社LacuS 代表取締役CEO
文部科学省アントレプレナーシップ推進大使
2001年に長野県上田市に生まれ、12年間プロ野球選手を目指し、野球に打ち込むが、スポーツ障害を発症し、2度の手術を行うもドクターストップが掛かり野球の道を断念。
そのような挫折の中で、タイミー小川さんの資金調達のニュースを知り、起業家の道を選択。
18歳の頃から複数のベンチャー、ユニコーン企業にてインターンの従事したのちに、大学2年生で大学発ベンチャーとして株式会社LacuSを設立し、foodtech×介護職領域で挑戦をしている。